トトロ美術館

トトロ美術館と言えば、「三鷹の森ジブリ美術館」のことですよね。なんと、トトロが受付にすわっているのです!ステキな美術館ですよ!
吉祥寺通り沿いに三鷹の森を歩いていくと、カラフルな建物が出現します。近くを見渡せは、「三鷹の森ジブリ美術館」の看板が見えます。
看板の前に到着すると、大きなトトロが受付でお出迎えしてくれるのです!だから、通称、トトロ美術館。穴を覗くと、マックロクロスケもいますよ!
と、言っても、こちらは、ニセの受付なのです。トトロが本当の受付の場所を教えてくれますので、ご安心ください(笑)。
トトロのニセの受付を通り過ぎると、井の頭公園の森の木々に埋もれた地上2階、地下1階建ての建物が見えます。この、ちょっと変わった建物が「三鷹の森ジブリ美術館」です。正面の白い建物が本当の入口となっています。さぁ、トトロ美術館に入りましょう!
このドアノブを握り、扉をあければそこはもうファンタジーでトトロなの世界がはじまりますよ!きゃー!楽しみ!わくわく!
窓やランプには、ジブリのキャラクターやキレイなお花、かわいい動物の絵が描かれた綺麗なステンドグラスがいっぱいあります。
これらは、ひとつひとつが心のこもった手づくりのものだそうです。太陽の光を受けると、ステンドグラスの鮮やかな色が、床にもこぼれてステキですよ。

となりのトトロ 都市伝説

宮崎駿監督作品、ファンタジー&メルヘン映画の代名詞、「となりのトトロ」の都市伝説、ご存知でしょうか?この都市伝説は、宮崎監督がご自身で、正式に否定されているので、もちろん、あくまでも、都市伝説なのですが、なかなか、論理的なのですよ。「おぉ〜、マジで?そうなのか?」と思いますね。
さて、この都市伝説、簡単にまとめると、3つの内容となります。@劇中でサツキとメイの影が途中から消えている。つまり、2人は途中から死んでいると言うこと。
いつから2人の影が消えているかと言えば、となりのトトロの劇中でメイが行方不明になった後からだそうです。Aネコバスの正体は、魂を運ぶ車で、トトロは死神。
これは、同級生であるのに、サツキには見えてカンタには見ないからだそうです。B母親は既に死んでいる?か、もしくは死が近い。これは、母親の入院している七国山病院というのは、八国山病院という実際にあった「不治の病の末期患者を入院させている病院」がモデルだから。だそうです。また、この都市伝説には、この映画が、トトロの舞台となった所沢の隣町である狭山で昭和30年代に起きた「少女惨殺事件」がモデルである。という。片親の家族である姉妹の妹が行方不明となり、死体として、発見。この際、妹を探していた姉が、放心状態で見つかり「化け猫を見た。」とか、「大きな狸に会った」と答えていたこと。があるそうです。悲しくて怖いトトロでした。

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